新社屋の外壁に防犯カメラを設置!

こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです

今回は新社屋の外壁に防犯カメラを取り付けましたのでご案内します。

仕様は各壁面(4面)への防犯カメラを設置し、建物を中心に360℃監視出来る仕様です。

建設の段階でおおよその取り付け位置を決め、外までの配線をしております。

 

 

 

 

 

 

 

 

出している線の位置へカメラを取り付けて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

屋内のモニターで画像を確認しながらカメラの角度を調整、固定して取り付けていきます。見え方はお客様に確認いただきながら決めて行きます。

 

 

 

 

 

 

 

 

今回取り付けしたカメラは日本防犯システム社製のAHDカメラ【JS-CA1120A】です。

■主な機能

  • AHD対応2.2メガピクセル蜘蛛の巣ガード機能・ハイパーLED搭載 屋外 ワンケーブル IRカメラ
  • 高画質映像をそのままに最長で約500m遠方まで送信可能です。
    ※5C-2V(同軸)ケーブル使用時。(3C-2Vの場合、約200m遠方まで送信可能です)
  • 虫が嫌がる特殊な超音波で蜘蛛を寄せつきにくくする蜘蛛の巣ガード機能搭載。
    ※虫を寄せつきにくくする機能であり、蜘蛛の巣を完全に解消する機能ではありません。
  • ハイパーLEDを搭載し、赤外線照射性能を強化。最大IR距離30m。夜間は赤外線LED搭載による暗所撮影が可能です。
  • AHD/CVBS切替により、従来のアナログレコーダへの出力も可能です。

 

■AHDカメラのメリット

  • AHDカメラとは、アナログ規格で高画質の映像出力を可能とした映像方式です。従来のアナログ防犯カメラ(52万画素)と比較し、高画素(200万画素~500万画素)による映像監視を行うことができ、伝送距離が大きく伸びた事による設置の効率化やコスト削減をはかることができます。
  • アナログ規格で映像出力を行うため、長距離配線時には映像信号の減衰が発生し、少なからず画質の劣化が発生しますが、コスト性に優れています。また、アナログカメラとの互換性があり、古くなったアナログカメラとの入替の際は、既設の配線をそのまま生かしてリプレイスを行うことができます。

 

防犯カメラは見える所に設置する事で不審行為そのものを抑制する効果も有り、人が不在にしている休みや深夜時間等でも防犯の役割を担っています。

防犯カメラの設置依頼を受ける時は実際に盗難被害に遭ってから検討するケースも聞きますが、今回の様に未然に防犯カメラをつける事でそのような被害が起きにくくする対策も良いのではないでしょうか。

 

弊社ではその他多くのお客様よりご相談を頂き、設置工事も行って来ております。

防犯カメラの設置に付いて詳しく知りたい方は下記リンク先にてご覧下さい♪

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ネットワークカメラ設置工事

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