会話がしやすいオフィスへ。話題の吸音モジュール「iwasemi OC-β」とは

こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。

今回はオフィス空間の音環境改善に役立つ新しい吸音モジュール「iwasemi OC-β」のご紹介をいたします。

オープンオフィスで増える「音」の悩み

フリーアドレスやオープンレイアウトを採用するオフィスが増える中、次のようなお悩みをお持ちの企業様が増えています。

・会議室や執務室での会話が周囲に響いてしまう ・来客対応中の声が気になる ・オンライン会議の音声が聞き取りづらい ・集中したいのに周囲の音が気になってしまう

こうした音の課題に対して、これまでの吸音対策は「壁や天井に吸音材を貼る」という後付けの発想が中心で、空間のデザイン性を損ねてしまうケースも少なくありませんでした。

会話音に着目した吸音モジュール「iwasemi OC-β」とは

そんな中、ピクシーダストテクノロジーズ社が開発したのが吸音モジュール「iwasemi OC-β」です。

独自の音響メタマテリアル技術を使い、人の会話音の中心となる帯域(500〜1000Hz)に着目して音の反響を抑えることができる製品です。

最大の特徴は、吸音を空間の「仕上げ」ではなく「設計の一部」として組み込める点にあります。表装材の裏側に設置することで、見た目のデザインを保ったまま吸音機能を持たせることができるため、内装計画の自由度を大きく広げてくれます。

詳しい製品情報は、メーカー公式サイトをご覧ください。

iwasemi OC-β 製品ページ

iwasemi OC-βの3つの特徴

①表装材の選択自由度 表装材の裏側で吸音するため、どんな仕上げ材と組み合わせても吸音機能を付与できます。吸音材が前面に出ないので、内装の世界観を保ったまま音環境を整えられます。

②設置仕様の選択自由度 壁掛けやマグネットなど、複数の設置方法に対応。現場の下地や運用条件に合わせて選べるため、提案できるシーンが広がります。

③デザイン性との両立 音を吸収する機能材でありながら、空間の意匠性を損なわない点も大きな魅力です。会議室やエントランスなど、来客の目に触れる場所にも取り入れやすい製品です。

どんなオフィスにおすすめ?

iwasemi OC-βは、以下のようなシーンでの活用が期待されています。

・会議室やWeb会議ブースの音漏れ対策 ・オープンな執務スペースの音環境改善 ・来客対応スペースでの会話の聞き取りやすさ向上 ・集中ブースやリフレッシュスペースの静音化

実際に企業のマインドフルネスルームへ試験導入されるなど、単なる騒音対策にとどまらず「働く環境の質」を高める取り組みにも活用が広がっています。

導入のご相談は高知オフィス作り.comへ

「会議室の音漏れが気になる」「オフィスの音環境を改善したいけれど、見た目も妥協したくない」——そんなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

弊社ではオフィス家具や内装工事はもちろん、こうした最新の音環境改善製品についてもご提案が可能です。お客様のオフィスの状況やご予算に合わせて、最適なプランをご提案いたします。

■オフィス内装・レイアウトに関するお問い合わせ、ご相談は下記URLまで↓ https://www.kochioffice.com/

高知オフィス作り.comは高知県のオフィス移転・新築・レイアウト変更のサポートを行っています。高知県でのオフィス環境改善のご相談は高知オフィス作り.com にお任せください。