こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。
今回はOAフロア工事(置き敷タイプ)の事例をご紹介いたします。


ご相談の背景

今回ご依頼いただいたのは、社内の一部スペースをより有効活用したいとお考えの企業様からのご相談でした。

これまで物置として使用していたスペースを、新たに執務スペースとして整備したいというご要望でしたが、該当エリアにはOAフロアが設置されておらず、そのままでは執務環境として使用するには不十分な状態でした。


課題|OAフロアがなく、そのままでは執務スペースとして使えない状態

現代のオフィスでは、パソコンや電話・ネットワーク機器など多くのケーブルが必要となります。OAフロア(床下にケーブルを収納できる二重床構造)が整備されていない場合、ケーブルが床上を這う形になってしまい、見た目の問題だけでなく、つまずきや断線のリスクも生じます。

今回のスペースもまさにその状態であり、執務スペースとして安全かつ快適に使用するためには、OAフロアの整備が必要不可欠な状況でした。


解決策|置き敷タイプのOAフロアでコストを抑えながら柔軟に対応

今回はコストを優先したいというご要望をふまえ、「置き敷タイプ」のOAフロアをご提案・施工いたしました。置き敷タイプとは、既存の床の上にパネルを並べて設置する工法で、大がかりな下地工事が不要なため、従来の二重床工事と比べて費用・工期ともに大幅に削減できるのが大きな特長です。

また、施工当日にお客様より通路位置の変更をご依頼いただきました。置き敷タイプはレイアウトの変更にも柔軟に対応できるため、現場でのご要望にも問題なくお応えすることができました。


結果|物置スペースが快適な執務スペースに生まれ変わりました

施工後、これまで有効活用できていなかった物置スペースが、ケーブルをすっきりと床下に収納できる、機能的で快適な執務スペースへと生まれ変わりました。限られたスペースを最大限に活かした空間整備を実現できたと思っております。


まとめ|スペースの有効活用・OAフロアのご相談はお気軽に

今回の事例では、置き敷タイプのOAフロアを採用することで、コストを抑えながらも短期間で執務スペースの整備を実現しました。「使っていないスペースを有効活用したい」「ケーブルをすっきりまとめたい」といったお悩みをお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

現場の状況やご予算に合わせて、最適な施工プランをご提案いたします。

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