オフィスレイアウト設計

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高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。

今回はオフィス家具における感染症対策について御紹介させて頂きます。

上の写真は病院診察室の診察デスクと、医師用チェア、患者用チェアのセットになります。特に病院用の椅子関係については、ロビーチェアなども含めて、耐アルコール、耐次亜塩素酸仕様のビニールレザーがここ数年で、標準となってきました。しかしながら、一般のオフィス等では、やはり布張りの物の方が座り心地の面で優れているため、導入は進んでいませんでした。ここにきての新型コロナウイルスへの対応で一般オフィスで、アルコール、次亜塩素酸等の使用が一般的になっているため、その対応が急がれるところです。

上の椅子はその対策としてお勧めする一例です。写真のクリール等のオカムラの一部のミーティングチェア、ロビーチェアは、防水、撥水性に優れ、且つ耐アルコール、耐次亜塩素酸の性能を有するクロス張地を採用し、座り心地を維持しながら、感染症対策のメンテナンスにも対応します。

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今回は香南市新庁舎に納品したオカムラオフィス収納エスラインの低層配置について御案内させて頂きます。

 

昨今のオフィスにおいては地震対策のレイアウト計画が必須です。壁面部の収納は2重連以上の移動書庫又は壁面固定、執務室中間部においては低層書庫の配置が標準ですが、今回の設置レイアウトでは、低層書庫を且つ背中合わせにしてより安定するようにしています。3枚扉の引戸タイプにすることにより導線を塞がず、書庫の中央部の書類が取出しやすくなっています。上面部には天板を設置して物を載せても傷がつきにくくしています。低層の書庫は視線を遮らないため、室を見渡せ、開放感のオフィスにすることができます。

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高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。今回は香南市新庁舎に納品いたしましたオカムラの平行移動書庫(スリムライン)の設置事例をご紹介いたします

 

今回納品いたしました平行移動書庫は1台の収納奥行き300mmのタイプを3重連としたタイプとなっています。大量の書類をどのように保管するかは、官民を問わない悩ましい課題です。ペーパーレスや、文書保存専用の部屋を用意して移動ラック等を設置できない場合、平行移動書庫の設置は、執務室内で効率よく文書を集約する有効な手段の一つです。3重連300mm奥行きタイプは、A4サイズの書類を最も効率的、省スペースに収納することができます。また全体での奥行きは約900mmとなるため、一般の壁固定の壁面設置の書庫よりも耐震性に優れています。文書集約、オフィスレイアウト変更を計画する際にはご検討をお勧めします。

高知オフィス作り.comは高知県のオフィス移転・リニューアル・レイアウトの最適提案、サポートを行っています。オフィスレイアウト設計のご相談は、高知オフィス作り.com にお任せください。

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高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、

高知オフィス作り.comの森本一彦です。

今回は公共施設のホール用椅子、高等教育の講義室の固定席ついてご紹介いたします

一般のお客様にはあまり知られていませんが、私どもでは公共施設の新設や、改修工事に伴い、文化施設や大学のホール、講義室の固定席や移動式観覧席を数多く手がけています。これらは大規模な工事にもなるため、多くは建築工事の一部として設置され、私たちはそれをお手伝いしております。これらの製品もそれぞれの席は一般の椅子と同じく座り心地が追及され、またオフィスと同じく決まった面積の中に、最も有効な席配置を求められ、バリアフリーを含め、レイアウト計画が非常に重要となります。このような経験はまた、一般オフィスのレイアウト計画にも生かされています。

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今回は受付窓口におけるローパーテーションの導入事例をご紹介いたします。

 受付、カウンター業務を設ける企業、団体様にとって、来訪者がどのような方か、確認することは重要ですので、オフィス空間に視野を遮るような障害物はなるべく設置したくないのですが、とはいえ昨今の個人情報等の取り扱いを考慮すると、カウンターの客側よりオフィス内の手元資料の内容がわかってしまうような環境は、避けなくてはなりません。そこで、写真のようにローパーテーションを受付業務をされる方の背後に設置し2線業務の方の手元を隠すようにしています。もちろん、ここに2線キャビネット等を設置するという方法もあります。重要なのはこの目隠しをする物の高さと、カウンターからの距離で、近すぎ、低すぎは手元を十分に隠せませんし、遠すぎ、高すぎは、来訪者確認や、限られたオフィス空間の有効活用の面で問題があります。写真の事例においては、弊社で現場事前下見を行いローパーテーションの高さと、設置位置の最適提案を行って施工いたしました。

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今回はハイテーブルの導入事例をご紹介いたします。

 

オフィス空間におけるトレンドとして、コミュニケーションスペースを、より重視する傾向が見られます。また、一般の執務空間において従来コミュニケーションスペースにおいて採用されてきたものを導入するするケースも増えてきています。写真の事例はハイテーブルを執務空間の休憩スペースに設置したものですが、下の写真のようにPCを設置して作業するテーブルとしてご使用されていました。

従来の、オフィスワークは執務用デスクで椅子に座って行う、という形から、上下昇降デスクの採用を含め、よりリラックスした状態で、業務に集中できるものの導入に移行しています。デザインも従来の執務室のホワイト系から、写真のような、シンプルながらもカフェエリアの家具のようなものが増えています

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