こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。

今回は、オフィスの荷物整理をしやすくするために「軽量棚」を設置した施工事例をご紹介いたします。

オフィス内の荷物整理にお悩みではありませんか?

オフィスでは、日々の業務で使う書類や備品、カタログなどがどうしても増えていきがちです。「使いたい資料がすぐに見つからない」「床の上にダンボール箱や荷物がそのまま置かれている」といったお悩みを抱えている企業様も多いのではないでしょうか。

今回ご相談をいただいたお客様も、社内の荷物整理をしやすくしたいという課題をお持ちでした。床にモノが置かれている状態を何とかし、限られたオフィススペースをすっきりと整理整頓したいとのことで、軽量棚の導入についてご相談をいただきました。

施工のポイント:限られた空間を有効活用する軽量棚の設置

今回の施工におけるポイントは以下の通りです。

  • 収納量の確保と取り出しやすさの両立:オフィスレイアウトに合わせたサイズ・段数の軽量棚を選定し、どこに何があるか一目で分かる収納スペースを作りました。

  • 安全性と安定性の確保:重量のある備品や書類を載せても安全に利用できるよう、しっかりと水平・固定を行いました。

  • スムーズな動線づくり:通路を圧迫しない配置にこだわり、日常の業務やモノの出し入れがスムーズに行えるレイアウトに仕上げました。

 

 

 

お客様の声:床に置かなくても棚に整理整頓できるように

施工後、お客様からは「床に置かなくても棚に整理整頓出来るので、とても助かりました。」と大変嬉しいお声をいただきました。

これまで床に置いていた荷物がしっかりと棚に収まったことで、オフィス全体がすっきりと片付き、業務効率の向上にもつながる快適な空間に生まれ変わりました。

まとめ:オフィスの収納・整理整頓は高知オフィス作り.comへ

今回は、オフィスの荷物整理をスムーズにする軽量棚の設置事例をご紹介しました。

「社内の書類や備品があふれて困っている」「効率よく収納できる棚を探している」「オフィスのレイアウトや整理整頓について相談したい」といったお悩みがございましたら、高知オフィス作り.comまでお気軽にお問い合わせください。

高知オフィス作り.comは、高知県内におけるオフィスのレイアウト変更や収納家具の選定・設置までトータルでサポートいたします。

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こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。

 

今回はガラス間仕切りへのフィルム追加の事例をご紹介いたします。

ご相談の背景:ブロックパターンのガラス間仕切りをより快適に

今回ご相談をいただいたのは、以前にブロック状のパターンが入ったガラス間仕切りを施工させていただいた客様です。オフィスの開放感を保ちながら空間を仕切ることができる人気のアイテムですが、実際に使い始めてみると「真ん中の段だけ、もう少し視線を遮りたい」というお声をいただきました。

デスク周りが来客者から見えてしまうことが気になっていたとのことで、開放感はそのままに、目隠し性を高める方法をご提案することになりました。

 


課題:開放感を損なわずに視線をコントロールしたい

ガラス間仕切りの魅力は、光を通しながら空間を緩やかに区切れる点にあります。しかし、その分「見えすぎてしまう」という悩みも生まれやすく、今回のお客様も全面を目隠しにしてしまうと開放感が失われてしまうことを懸念されていました。

そこで、間仕切り全体ではなく、視線が集中しやすい「真ん中の段」だけに絞ってフィルムを追加するプランをご提案しました。範囲を限定することで、開放感と目隠し効果のバランスを両立させる狙いです。


解決策:平日日中、約1時間のスピード施工

施工は平日の日中に実施し、作業時間は約1時間というスピード施工で完了しました。オフィスの営業を大きく止めることなく対応できるため、業務への影響を最小限に抑えられます。

フィルムの施工では、貼り付けの際に水を使用します。周囲の家具や床を濡らさないよう、養生をしっかりと行ったうえで丁寧に作業を進めました。細かな下準備を徹底することが、仕上がりの美しさと安全な作業の両方につながります。


結果:開放感と安心感、両方を手に入れた空間に

施工後、お客様からは「開放感もよかったけれど、顔やデスク周りが来客者から見えなくなったので、安心感のある空間に変わりました」と大変ご満足いただけるお声をいただきました。

間仕切り全体ではなく、必要な範囲だけにフィルムを追加するという最小限の施工でありながら、日々の業務における安心感を大きく高めることができた事例となりました。

 


まとめ:ちょっとした「見え方」の悩みもご相談ください

ガラス間仕切りは開放感を演出できる一方で、視線の抜け方によっては「見えすぎる」という悩みが生まれることもあります。今回のように範囲を限定してフィルムを追加することで、開放感を保ちながら気になる部分だけをピンポイントで解消することが可能です。

高知オフィス作り.comは高知県のオフィス移転・新築・レイアウト変更のサポートを行っています。高知県でのオフィス移転、オフィス家具購入のご相談は高知オフィス作り.com にお任せください。

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