こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。
今回はガラス間仕切りへのフィルム追加の事例をご紹介いたします。
ご相談の背景:ブロックパターンのガラス間仕切りをより快適に
今回ご相談をいただいたのは、以前にブロック状のパターンが入ったガラス間仕切りを施工させていただいた客様です。オフィスの開放感を保ちながら空間を仕切ることができる人気のアイテムですが、実際に使い始めてみると「真ん中の段だけ、もう少し視線を遮りたい」というお声をいただきました。
デスク周りが来客者から見えてしまうことが気になっていたとのことで、開放感はそのままに、目隠し性を高める方法をご提案することになりました。

課題:開放感を損なわずに視線をコントロールしたい
ガラス間仕切りの魅力は、光を通しながら空間を緩やかに区切れる点にあります。しかし、その分「見えすぎてしまう」という悩みも生まれやすく、今回のお客様も全面を目隠しにしてしまうと開放感が失われてしまうことを懸念されていました。
そこで、間仕切り全体ではなく、視線が集中しやすい「真ん中の段」だけに絞ってフィルムを追加するプランをご提案しました。範囲を限定することで、開放感と目隠し効果のバランスを両立させる狙いです。
解決策:平日日中、約1時間のスピード施工
施工は平日の日中に実施し、作業時間は約1時間というスピード施工で完了しました。オフィスの営業を大きく止めることなく対応できるため、業務への影響を最小限に抑えられます。
フィルムの施工では、貼り付けの際に水を使用します。周囲の家具や床を濡らさないよう、養生をしっかりと行ったうえで丁寧に作業を進めました。細かな下準備を徹底することが、仕上がりの美しさと安全な作業の両方につながります。
結果:開放感と安心感、両方を手に入れた空間に
施工後、お客様からは「開放感もよかったけれど、顔やデスク周りが来客者から見えなくなったので、安心感のある空間に変わりました」と大変ご満足いただけるお声をいただきました。
間仕切り全体ではなく、必要な範囲だけにフィルムを追加するという最小限の施工でありながら、日々の業務における安心感を大きく高めることができた事例となりました。

まとめ:ちょっとした「見え方」の悩みもご相談ください
ガラス間仕切りは開放感を演出できる一方で、視線の抜け方によっては「見えすぎる」という悩みが生まれることもあります。今回のように範囲を限定してフィルムを追加することで、開放感を保ちながら気になる部分だけをピンポイントで解消することが可能です。
高知オフィス作り.comは高知県のオフィス移転・新築・レイアウト変更のサポートを行っています。高知県でのオフィス移転、オフィス家具購入のご相談は高知オフィス作り.com にお任せください。

