こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。

近年、企業では社員同士が意見を出し合い、課題を解決したり、新しいアイデアを生み出したりする「グループワーク」の重要性が高まっています。

グループワークというと、研修や社員教育のために行うものというイメージがありますが、実際には新商品の企画や業務改善、社内プロジェクトなど、日常のさまざまな場面で活用されています。

そこで今回は、グループワークをより活発にするためのオフィスづくりについてご紹介します。


■ グループワークには「話しやすい環境」が重要

グループワークでは、参加者が自由に意見を出し合える環境が大切です。

しかし、一般的な会議室では、机や椅子の配置が固定されていたり、参加者が発言する順番を待つような形式になったりすることで、活発な意見交換が難しい場合があります。

特に、

  • 普段あまり話さない社員が発言しにくい
  • 部署や役職の違いから意見を出しづらい
  • 一部の社員だけで話が進んでしまう
  • アイデアを書き出したり共有したりする場所がない

といった状況では、せっかくグループワークを実施しても十分な効果を得られない可能性があります。

そこで重要になるのが、「自然に人が集まり、気軽に意見を出せる空間」です。


■ 「会議室」だけではないコミュニケーションスペース

これまでのオフィスでは、複数人で話し合う場所として「会議室」を設けることが一般的でした。

しかし現在は、目的や人数に応じてさまざまなコミュニケーションスペースを設けるオフィスも増えています。

例えば、

  • 4~6人程度で利用できるミーティングスペース
  • ホワイトボードを使ってアイデアを書き出せるスペース
  • 大型モニターを使って資料を共有できるスペース
  • カフェのような雰囲気で気軽に話せるスペース
  • ソファなどを配置したリラックススペース

などがあります。

重要なのは、単に「会議をする部屋」をつくるのではなく、「社員が集まって一緒に考えるための場所」をつくることです。

■ ホワイトボードやモニターでアイデアを「見える化」

グループワークでは、参加者の頭の中にあるアイデアを見える形にすることも重要です。

例えば、ホワイトボードを活用して、

「現在の問題点」

            ↓

「改善するためのアイデア」

            ↓

「実現するために必要なこと」

というように情報を整理していくことで、参加者全員が同じ情報を共有できます。

また、大型モニターや電子ホワイトボードを活用すれば、パソコンの画面や資料、Webサイト、画像などを表示しながら話し合うこともできます。

紙の資料だけでは伝わりにくい内容も、その場で画面を共有することで、よりスムーズな意見交換につながります。


 

■ グループワークに適したオフィス家具とは?

グループワークを行うスペースでは、家具選びも重要なポイントです。

例えば、参加者同士が向かい合って座れるテーブルを配置することで、自然なコミュニケーションが生まれやすくなります。

また、キャスター付きのテーブルやチェアを採用すれば、人数や用途に合わせてレイアウトを変更することも可能です。

例えば、

4人でグループワークを行う

               ↓

8~10人で社内研修を行う

    ↓

少人数の打ち合わせに利用する

というように、同じスペースを用途に応じて柔軟に使い分けることができます。

固定されたレイアウトではなく、「働き方に合わせて変えられるオフィス」をつくることがポイントです。


 

■ 「集まる場所」と「集中する場所」を両立する

グループワークができる場所を増やせば、それだけで良いオフィスになるわけではありません。

社員が一人で集中して仕事をするためのスペースも必要です。

例えば、

コミュニケーションスペース

・グループワーク
・ミーティング
・情報共有
・アイデア出し

集中スペース

・資料作成
・オンライン会議
・電話
・集中して行う個人作業

というように、目的に応じて場所を使い分けられる環境をつくることが重要です。

オフィス内に「集まる場所」と「集中する場所」の両方を設けることで、社員一人ひとりが仕事内容に合わせて働く場所を選択できるようになります。


 

■ グループワークを取り入れることで期待できる効果

グループワークを行いやすい環境を整えることで、次のような効果が期待できます。

① 社員同士のコミュニケーション活性化

部署や役職を越えて話し合う機会が増えることで、普段の業務では接点の少ない社員同士のコミュニケーションにつながります。

② 新しいアイデアが生まれやすくなる

一人で考えるだけではなく、複数の社員が意見を出し合うことで、新しい視点やアイデアが生まれるきっかけになります。

③ 業務改善につながる

現場で働く社員が業務上の課題を共有することで、普段は気づきにくい問題点を発見し、改善策を考えることができます。

④ 社員が主体的に考える機会が増える

上司から指示を受けるだけではなく、社員自身が意見を出し、考える機会をつくることで、主体的な仕事への意識にもつながります。


■ まとめ

これからのオフィスは、単に「机と椅子を並べて仕事をする場所」ではありません。

社員が一人で集中する場所。

少人数で相談する場所。

部署を越えてアイデアを出す場所。

リラックスしながらコミュニケーションする場所。

それぞれの目的に合わせて空間を使い分けることで、オフィスそのものが社員の働き方をサポートする環境になります。

グループワークを活発にするためにも、まずは「話し合いたくなる場所」「自然に集まりたくなる場所」をオフィスの中につくってみてはいかがでしょうか。

会議室のレイアウト変更やミーティングスペースの新設、ホワイトボード・大型モニターの導入、オフィス家具の入れ替えなど、ちょっとした環境改善から始めることも可能です。

「社員が自然に集まるオフィスにしたい」

「グループワークがしやすいスペースをつくりたい」

「会議室をもっと有効活用したい」

「社員同士のコミュニケーションを活性化したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひ高知オフィス作り.comへご相談ください。

高知県でのオフィス移転、レイアウト変更、オフィス家具購入、働きやすい環境づくりのご相談は、高知オフィス作り.comにお任せください。

オフィスのご相談はお気軽にお問い合わせください

こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。

今回はブラインドの交換(ロールスクリーン設置)の事例をご紹介いたします。


1. ご相談の背景:古くなったブラインドが気になっていた

今回のお客様からは、「ブラインドが古くなり、見た目が気になっている」というご相談をいただきました。

長年使用されていたブラインドは、羽根(スラット)の折れや歪みが何箇所にも発生しており、来客の目に触れる場所でもあることから、印象面での改善を希望されていました。

2. 課題:折れが目立つブラインドの印象

ブラインドは羽根の枚数が多い分、一部が折れたり歪んだりすると全体の印象に大きく影響してしまいます。

「貼り替えや交換をしたいが、なるべく通常業務に支障のない形で進めたい」という点も、お客様にとって重要なポイントでした。


3. 解決策:ロールスクリーンへの交換と業務時間外の施工

今回の施工では、古くなったブラインドを撤去し、新たにロールスクリーンを設置いたしました。

ロールスクリーンは生地を一枚の布地で構成しているため、ブラインドのように羽根が折れたり歪んだりする心配がなく、すっきりとした見た目を長く保てることが特長です。

また、業務に影響が出ないよう、施工は業務時間外に実施いたしました。日中の業務を止めることなく、窓まわりの印象を一新することができました。

4. 結果:見違えるほどきれいな窓まわりに

施工後、以前のブラインドで気になっていた汚れや折れがなくなり、窓まわりがとてもきれいな印象になりました。

お客様からも「前のブラインドは汚れや折れが目立っていたので、ロールスクリーンに変えてとてもきれいになりました」と、大変ご満足いただけるお言葉をいただきました。


まとめ:窓まわりの印象は簡単に一新できます

ブラインドの折れや汚れは、放置すると来客対応時の印象にも影響してしまいます。

「貼り替えや大掛かりな工事は難しいけれど、窓まわりをきれいにしたい」という場合も、ロールスクリーンへの交換など、状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。業務時間外の施工にも対応可能ですので、日中の業務への影響を抑えたい場合もお気軽にご相談ください。

オフィス内装工事のご相談はお気軽にお問い合わせください


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こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。

今回はオフィス空間の音環境改善に役立つ新しい吸音モジュール「iwasemi OC-β」のご紹介をいたします。

オープンオフィスで増える「音」の悩み

フリーアドレスやオープンレイアウトを採用するオフィスが増える中、次のようなお悩みをお持ちの企業様が増えています。

・会議室や執務室での会話が周囲に響いてしまう ・来客対応中の声が気になる ・オンライン会議の音声が聞き取りづらい ・集中したいのに周囲の音が気になってしまう

こうした音の課題に対して、これまでの吸音対策は「壁や天井に吸音材を貼る」という後付けの発想が中心で、空間のデザイン性を損ねてしまうケースも少なくありませんでした。

会話音に着目した吸音モジュール「iwasemi OC-β」とは

そんな中、ピクシーダストテクノロジーズ社が開発したのが吸音モジュール「iwasemi OC-β」です。

独自の音響メタマテリアル技術を使い、人の会話音の中心となる帯域(500〜1000Hz)に着目して音の反響を抑えることができる製品です。

最大の特徴は、吸音を空間の「仕上げ」ではなく「設計の一部」として組み込める点にあります。表装材の裏側に設置することで、見た目のデザインを保ったまま吸音機能を持たせることができるため、内装計画の自由度を大きく広げてくれます。

詳しい製品情報は、メーカー公式サイトをご覧ください。

iwasemi OC-β 製品ページ

iwasemi OC-βの3つの特徴

①表装材の選択自由度 表装材の裏側で吸音するため、どんな仕上げ材と組み合わせても吸音機能を付与できます。吸音材が前面に出ないので、内装の世界観を保ったまま音環境を整えられます。

②設置仕様の選択自由度 壁掛けやマグネットなど、複数の設置方法に対応。現場の下地や運用条件に合わせて選べるため、提案できるシーンが広がります。

③デザイン性との両立 音を吸収する機能材でありながら、空間の意匠性を損なわない点も大きな魅力です。会議室やエントランスなど、来客の目に触れる場所にも取り入れやすい製品です。

どんなオフィスにおすすめ?

iwasemi OC-βは、以下のようなシーンでの活用が期待されています。

・会議室やWeb会議ブースの音漏れ対策 ・オープンな執務スペースの音環境改善 ・来客対応スペースでの会話の聞き取りやすさ向上 ・集中ブースやリフレッシュスペースの静音化

実際に企業のマインドフルネスルームへ試験導入されるなど、単なる騒音対策にとどまらず「働く環境の質」を高める取り組みにも活用が広がっています。

導入のご相談は高知オフィス作り.comへ

「会議室の音漏れが気になる」「オフィスの音環境を改善したいけれど、見た目も妥協したくない」——そんなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひ一度ご相談ください。

弊社ではオフィス家具や内装工事はもちろん、こうした最新の音環境改善製品についてもご提案が可能です。お客様のオフィスの状況やご予算に合わせて、最適なプランをご提案いたします。

■オフィス内装・レイアウトに関するお問い合わせ、ご相談は下記URLまで↓ https://www.kochioffice.com/

高知オフィス作り.comは高知県のオフィス移転・新築・レイアウト変更のサポートを行っています。高知県でのオフィス環境改善のご相談は高知オフィス作り.com にお任せください。

こんにちは。

高知県高知市を中心にオフィス環境づくりをサポートしている 高知オフィス作り.com です。

オフィスの移転やレイアウト変更を検討する際、多くの企業が机や椅子、会議室の配置に目を向けます。しかし、快適で安全なオフィス環境を実現するためには「配線環境」の整備が欠かせません。

そこで注目されているのが「OAフロア」です。

今回は、オフィスづくりにおいてOAフロアがなぜ重要なのか、そのメリットや導入のポイントについてご紹介します。


OAフロアとは?

OAフロアとは、床面を数センチから数十センチかさ上げし、その空間にLANケーブルや電源ケーブルなどを収納するための二重床構造のことです。

従来のオフィスでは、床の上を配線が這っているケースも多く、見た目の問題だけでなく、転倒事故や配線トラブルの原因となることがあります。

OAフロアを導入することで、配線を床下へ収納し、すっきりとしたオフィス空間を実現できます。


メリット① 配線による転倒事故を防止

オフィス内の事故で意外と多いのが、配線へのつまずきによる転倒です。

パソコンやプリンター、モニターなど、オフィス機器が増えるほど配線も複雑になります。

OAフロアを導入することで配線を床下へ収納できるため、通路や執務スペースを安全に保つことができます。

社員の安全確保はもちろん、来客時の印象向上にもつながります。

 


メリット② オフィスがスッキリ見える

机の下や通路に配線が見えるオフィスは、どうしても雑然とした印象を与えてしまいます。

OAフロアを採用することで配線が表に出なくなり、清潔感のあるオフィス環境を実現できます。

近年は採用活動において職場環境が重視される傾向があり、会社見学や採用面接時の印象アップにも効果的です。

 


メリット③ レイアウト変更がしやすい

働き方の変化に合わせて、オフィスレイアウトを見直す企業が増えています。

しかし、配線が固定されていると、レイアウト変更のたびに大掛かりな工事が必要になる場合があります。

OAフロアなら床下の配線経路を活用できるため、デスク移動や組織変更にも柔軟に対応できます。

将来的な増員や部署再編にも備えやすくなります。


メリット④ DX推進やICT環境整備に最適

近年はクラウドサービスの利用やWeb会議の増加により、オフィス内のネットワーク環境の重要性が高まっています。

OAフロアはLAN配線や電源設備を効率よく整備できるため、DX推進の基盤づくりにも最適です。

また、

  • 無線LAN環境の強化
  • Web会議設備の導入
  • サーバー設置
  • 複合機やネットワーク機器の増設

などにも柔軟に対応できます。


OAフロアは補助金活用の対象となる場合も

オフィス環境改善や業務効率化を目的とした設備投資については、各種補助金制度を活用できる場合があります。

OAフロア工事単体では対象外となるケースもありますが、

  • オフィスDX化
  • 生産性向上
  • 働き方改革
  • 業務効率化

を目的とした事業計画と組み合わせることで活用できる可能性があります。

導入をご検討の際は、お気軽にご相談ください。


施工前の検討が成功のポイント

OAフロアは導入後に高い効果を発揮する設備ですが、後から施工する場合は工事費用や工期が大きくなることがあります。

そのため、

  • オフィス移転
  • リニューアル
  • レイアウト変更
  • 内装改修

などのタイミングで計画的に導入することをおすすめします。


まとめ

OAフロアは単なる配線整理ではなく、安全性・生産性・将来性を高めるための重要なオフィスインフラです。

配線の見えないすっきりとしたオフィスは、社員の働きやすさ向上だけでなく、来客や求職者に対しても良い印象を与えます。

高知オフィスづくり.comでは、OAフロア工事からオフィスレイアウト設計、ネットワーク環境整備までワンストップでご提案しております。

「オフィス移転を予定している」
「配線が多くて困っている」
「将来を見据えたオフィス環境を整えたい」

そんなお悩みをお持ちの企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。

オフィス移転・レイアウト変更・OAフロア工事・ICT環境整備までトータルサポートいたします。

お問い合わせはこちらまで→ 高知オフィス作り.com 

こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。

今回は歴史ある大学の大学院教室における什器更新(机・椅子入替)事例をご紹介いたします。

歴史ある学びの場を、より快適な教育空間へリニューアル

1. 施工の背景と目的

この度、長い歴史と伝統を持つ大学の大学院教室において、机・椅子の更新工事をお任せいただきました。

長年使用されてきた什器は、経年による傷や汚れ、使用感が見られるようになり、教室全体の印象や快適性の向上が課題となっていました。

学生の皆さまがより快適に学び、教職員の皆さまも気持ちよく利用できる環境を整えるため、今回、教室のリニューアルとして什器の更新を実施することとなりました。

歴史ある大学の学びの場づくりに携わることができ、私たちにとっても大変光栄な施工となりました。


2. お客様が抱えていた課題

今回の主な課題は以下の通りでした。

  • 長年使用してきた机・椅子の老朽化
  • 教室全体を明るく、快適な空間へリニューアルしたい
  • 多数の机・椅子を限られた期間内で更新する必要がある
  • 教育活動への影響を最小限に抑えながら施工を進めたい

特に今回は、かなりの台数の什器を一斉に入れ替えるため、綿密な施工計画と安全管理が求められました。


3. 解決策|大量の什器更新を計画的かつスムーズに実施

高知オフィス作り.comでは、事前に現地調査を行い、搬入経路や作業工程を細かく確認したうえで施工計画を立案しました。

施工内容

  • 大学院教室の机・椅子の更新
  • 既存什器の搬出・撤去
  • 新規什器の搬入・設置
  • レイアウトの最終調整

多数の什器を取り扱うため、搬出・搬入の導線確保や作業順序を綿密に計画し、効率的に施工を進めました。

また、教育施設という環境に配慮し、安全を最優先に作業を実施。スタッフ同士が連携を取りながら、一台一台丁寧に組立・設置を行いました。


4. 施工後の効果

新しい机・椅子へ更新したことで、教室全体が明るく洗練された印象へと生まれ変わりました。

統一感のあるレイアウトとなり、学生の皆さまがより快適に学習できる環境が整備されました。また、教室の機能性や利便性も向上し、今後も長く安心して利用できる空間となっています。

施工完了後には、お客様より、

「すごくいいじゃないですか!見違えました!」

とのお言葉をいただき、大変ご満足いただくことができました。

歴史と伝統を受け継ぐ教育の場の環境整備に携わることができ、私たちにとっても大変貴重な経験となりました。


5. ビフォー・施工中・アフター

【施工前】

長年大切に使用されてきた机・椅子には経年による使用感が見られ、教室全体としても設備更新の時期を迎えていました。


【施工中】

今回は多数の机・椅子を一斉に更新するため、既存什器の撤去から新規什器の搬入・組立までを計画的に実施しました。

限られた期間の中でも、安全管理を徹底しながら効率的に作業を進め、スムーズな施工を実現しています。


【施工後】

新しい机・椅子への更新により、教室全体に統一感と清潔感が生まれ、より快適な学びの空間へと生まれ変わりました。

歴史と伝統を受け継ぐ教育の場にふさわしい、機能性と快適性を兼ね備えた教室へとリニューアルすることができました。


教育施設の什器更新・オフィス家具の入替もお任せください

高知オフィス作り.comでは、オフィスだけでなく、大学・学校・教育施設・公共施設などの什器更新工事も数多く手掛けています。

  • 古くなった机や椅子を入れ替えたい
  • 教室や会議室のイメージを一新したい
  • 大量の什器を短期間で更新したい
  • レイアウト変更も含めて相談したい

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

詳しい資料請求はこちら
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高知オフィス作り.comは高知県のオフィス移転・新築・レイアウト変更のサポートを行っています。高知県でのオフィス移転、オフィス家具購入のご相談は高知オフィス作り.com にお任せください。

こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。
今回は執務室通路部分のOAフロア化の事例をご紹介いたします。

ご相談の背景

今回ご相談をいただいたお客様は、少し前に弊社にてオフィス内の一部スペースをOAフロア化する工事を実施されていました。その際は通路として使用する部分を残し、執務スペースのみをOAフロア化する形で施工を行っておりました。

その後、運用を続けるなかで「残しておいた通路部分も含めて、フロア全体をOAフロア化してほしい」というご要望をいただき、今回の追加施工に至りました。

課題

OAフロアとは、配線スペースを床下に確保しながら設置する二重床のことで、配線の整理やレイアウト変更のしやすさといったメリットがあります。今回のオフィスでは、通路部分だけが下地のまま残っていたため、フロア全体の床面に段差や仕上がりのムラが生じている状態でした。

また、通路として区切られていることで、執務スペースとして使える面積にも制約が出ていました。見た目の統一感だけでなく、スペースの有効活用という点でも改善の余地がある状態でした。

解決策

今回の施工では、以前の工事で使用していたOAフロアパネルや床材のうち再利用できる部材をそのまま活用し、通路部分のみを追加でOAフロア化する方法を採用しました。これにより、新たに材料を大量に調達する必要がなく、コストと工期の両面で効率的な施工が可能になりました。

OAフロアパネルを通路の形状に合わせて設置したのち、既存の執務スペースと同系色のカーペットタイルを仕上げ材として敷き込み、フロア全体の見た目に統一感が出るよう調整しながら作業を進めました。

結果

施工後は通路としての区切りがなくなり、フロア全体がフラットなOAフロアとして統一されました。これにより執務スペースとして使える面積が広がり、デスクや什器のレイアウトの自由度も向上しています。

お客様からは「通路がなくなったことで執務スペースが広くなった。最初から全部OAフロア化しておけばよかったかもしれない」とのお声をいただきました。段階的な施工であっても、再利用できる部材を活かしながら無理なく改善していけることが伝わる事例となりました。


まとめ

オフィスのレイアウトや使い方は、運用を続けるなかで見えてくる課題も少なくありません。今回のように、既存の設備や部材を活かしながら部分的に改善していくことで、コストを抑えつつ快適なオフィス環境を実現することができます。

「一部だけ気になる箇所がある」「以前の工事の続きをお願いしたい」といったご相談も、ぜひお気軽にお問い合わせください。

オフィス内装工事のご相談はお気軽にお問い合わせください


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こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。

今回はオルガテック東京2026で注目を集めたコクヨ『ing Cloud(イングクラウド)』のご紹介をいたします。

オルガテック東京2026で再注目!コクヨ「ing Cloud(イングクラウド)」とは

先日、弊社スタッフで東京ビッグサイトにて開催された「オルガテック東京2026」を視察してまいりました。

オルガテックは、オフィス家具や働き方、空間デザインの最新トレンドが集結する国内最大級のオフィス環境展示会です。国内外の有力メーカーが出展し、多くの企業関係者で賑わっていました。

その中でも特に大きな注目を集めていたのがコクヨブースです。

会場内でもひと際大きな存在感を放っており、弊社スタッフも約30分越えの行列に並んで見学するほどの盛況ぶりでした。

【オルガテック東京の様子】

 

多くの来場者が注目していた「ing Cloud(イングクラウド)」

今回のコクヨブースで特に注目を集めていた製品が「ing Cloud(イングクラウド)」です。

発売以来、テレビや各種メディアでも取り上げられ、働き方改革や健康経営への関心の高まりとともに再び注目を集めています。

近年、オフィスワーカーの多くが長時間のデスクワークを行っており、

・肩こり
・腰痛
・集中力の低下
・疲労感の蓄積

といった課題を抱えています。

こうした現代の働き方に対する新しい提案として開発されたのが、イングクラウドです。

なぜイングクラウドは座り心地が違うのか?

一般的なオフィスチェアは座った姿勢を支えることが主な役割ですが、イングクラウドは「座ったまま自然に動く」ことをコンセプトに開発されています。

最大の特徴は、コクヨ独自のグライディング・メカニズムです。

人は本来、座っている時でも無意識に重心移動や体のバランス調整を行っています。

しかし従来のチェアでは動きが制限されるため、同じ姿勢が続き身体への負担が蓄積されてしまいます。

イングクラウドは、座面が自然に前後左右へ動くことで身体の細かな動きをサポートし、長時間の着座でも疲れにくい環境を実現します。

※3Dウルトラオートフィット機構により、従来のオフィスチェアーに比べ、より広い面積で身体を支えます。これにより高い圧力がかかる部分が減り、浮遊感のある座り心地を実現します。

長時間のデスクワークでも集中力を維持しやすい

オフィスチェアは単なる家具ではなく、生産性に直結する重要な設備です。

身体への負担が軽減されることで、

・集中力の維持
・業務効率向上
・疲労軽減
・健康経営の推進

といった効果が期待できます。

特に管理部門や営業事務、設計業務、経理業務など、一日の大半をデスクで過ごす職場では効果を実感しやすい製品です。

従業員の働きやすさ向上を検討されている企業様にとって、有力な選択肢の一つと言えるでしょう。

デザイン性も高く、オフィス空間の価値向上にも貢献

イングクラウドは機能性だけでなく、デザイン性の高さも魅力です。

柔らかなフォルムと洗練されたデザインは、従来の事務椅子とは一線を画します。

近年は採用活動や企業ブランディングの観点からもオフィス環境が重視される時代です。

快適でデザイン性の高いオフィス空間は、従業員満足度向上だけでなく、来訪者への印象向上にもつながります。

オフィス家具選びは働き方改革の第一歩

オフィス環境改善というとレイアウト変更や改装をイメージされる方も多いですが、実は日々使用するオフィスチェアの見直しだけでも大きな効果が期待できます。

従業員が毎日使用する設備だからこそ、快適性や健康面への配慮は重要です。

今回視察したオルガテック東京2026でも、「健康」「快適性」「生産性向上」が大きなテーマとなっており、イングクラウドはその象徴的な製品の一つでした。

オフィス家具の選定は岡村文具へご相談ください

弊社ではコクヨ製品はもちろん、オカムラ、ライオン事務機など各メーカーのオフィス家具を幅広く取り扱っております。

お客様ごとの課題やご予算、オフィス環境に合わせて最適な商品をご提案いたします。

「社員の働きやすさを向上させたい」

「腰痛対策や健康経営を進めたい」

「オフィスをもっと快適な空間にしたい」

このようなお悩みをお持ちの企業様は、お気軽にご相談ください。

■オフィス家具・レイアウト変更に関するお問い合わせ、ご相談は下記URLまで↓

https://www.kochioffice.com/

高知オフィス作り.comは高知県のオフィス移転・新築・レイアウト変更のサポートを行っています。高知県でのオフィス移転、オフィス家具購入のご相談は高知オフィス作り.com にお任せください。

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今回はオフィス家具入替による事務所環境改善の事例をご紹介いたします。

オフィス家具入替事例|デザイン刷新でスマートなオフィス空間へ

※お客様の業務都合上、写真や具体的な写真や内容の詳細の一部は公開を控えさせていただいております。あらかじめご了承ください。

1.導入|施工の背景と目的

今回ご依頼いただいたお客様は、親子二代にわたり使用されてきたオフィス家具をご利用されていました。(※写真は使われていたデスクのイメージです。↓)

長年使用してきたデスクや椅子には愛着がある一方で、経年劣化による古さや、配線の煩雑さが目立つようになり、「事務所全体をもっとスマートで洗練された印象にしたい」というご相談をいただきました。

特に、デスク周辺の配線が乱雑になりやすく、見た目だけでなく日常業務にも影響が出ていたため、今回の家具入替では“デザイン性”と“機能性”の両立を重視した施工を行いました。

2.課題|お客様が抱えていた問題点

施工前のオフィスでは、以下のようなお悩みがありました。

  • 長年使用したデスク・椅子による古い印象
  • 配線類がデスク周辺に垂れて、見た目が雑然としている
  • 事務所全体に統一感がなく、来客時の印象にも課題がある

特に近年では、オフィス環境そのものが企業イメージにも直結するため、「機能面だけでなく見た目も改善したい」というニーズが高まっています。

3.解決策|デスク・椅子の入替によるオフィス改善

今回の施工では、デスクと椅子の全面入替を実施しました。

導入したデスクは、コクヨの「DWV-PD1808-E6AMV52」を採用。配線収納機能を備えたデスクにより、パソコンやモニター、各種OA機器のケーブル類をデスク内部へ整理し、視界に入る配線を大幅に削減しました。

また、チェアにはコクヨの「CR-A2865E6GME6-WN」を導入。デザイン性だけでなく、長時間のデスクワークにも配慮した快適性を兼ね備えたチェアを選定しました。

従来の重厚感ある家具から、シャープで現代的なデザインへ変更することで、空間全体の印象を引き締め、スタイリッシュなオフィス空間へと刷新しています。

4.結果|事務所全体が引き締まり、次の改善へのきっかけに

施工後は、オフィス全体がすっきりと整理され、以前と比較して大きく印象が変化しました。

  • 配線が見えにくくなり、デスク周辺がすっきり
  • 事務所全体に統一感が生まれた
  • 来客時にも好印象を与えやすい空間へ改善
  • 社員様のモチベーション向上にもつながる環境へ

お客様からは、「今回の家具入替をきっかけに、今後は他の設備も順次更新していきたい」とのお声もいただきました。

オフィス環境を整えることは、単なる設備更新ではなく、働く環境や企業イメージの向上にもつながります。

5.まとめ|オフィス環境改善は高知オフィス作り.comへ

オフィス家具の入替は、単なる設備更新ではなく、「働きやすさ」「企業イメージ」「業務効率」の改善にもつながる重要な取り組みです。

高知オフィス作り.comでは、オフィス家具の選定からレイアウト提案、施工まで一貫してサポートしております。

「事務所をもっと綺麗にしたい」
「配線を整理して働きやすくしたい」
「来客時の印象を改善したい」

このようなお悩みがございましたら、ぜひお気軽にご相談ください。

▼詳しい資料請求・お問い合わせはこちら
お気軽に高知オフィス作り.comまでお問い合わせください。

高知オフィス作り.comは高知県のオフィス移転・新築・レイアウト変更のサポートを行っています。高知県でのオフィス移転、オフィス家具購入のご相談は下期URLまで

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こんにちは。高知県高知市を中心にオフィス環境作りのサポートをしている、高知オフィス作り.comです。
今回は新築事務所の倉庫への物品棚設置の事例をご紹介いたします。


ご相談の背景|新築事務所に収納スペースが欲しい

今回ご依頼いただいたのは、新築事務所へ移転されたお客様からのご相談です。

新しいオフィスには倉庫スペースが設けられていたものの、棚などの収納設備が一切なく、書類・備品・物品などを整理して保管できる場所が確保できていない状態でした。「せっかく倉庫があるのに、有効活用できていない」というお悩みをお持ちでした。

新築のタイミングに合わせて、使い勝手の良い収納環境を最初から整えたいというご要望から、物品棚の設置をご依頼いただきました。


課題|収納スペースがなく、倉庫を活用できていない

今回の主な課題は以下の2点でした。

まず、倉庫内に棚が一切なく、物品の保管場所として機能していなかったことです。新築でスペース自体はあっても、収納設備がなければ実際の業務には活用できません。

次に、安全面への配慮が必要だったことです。オフィスの倉庫に設置する棚は、地震や誤った接触などによる転倒のリスクを考慮する必要があります。特に新築のきれいな内装を傷つけることなく、しっかりと固定できる方法を検討する必要がありました。


解決策|壁・床固定と頭つなぎで安全性を高めた棚の設置

倉庫のスペースを最大限に活用できるよう、スチール製の物品棚を複数列にわたって設置しました。

今回の施工で特に重視したのが、安全性への対策です。設置した棚には以下の転倒防止処置を施しました。

【壁・床への固定】棚の支柱を壁面および床面にしっかりとアンカー固定することで、棚が単独で倒れることを防ぎます。地震時や重量物を載せた際の安定性が大幅に向上します。

【頭つなぎ】棚の最上部同士を連結する「頭つなぎ」を施工しました。複数列の棚を上部でつなぐことで、棚全体が一体化し、より強固な構造となります。単体では倒れやすい棚も、頭つなぎを行うことで連動して支え合う仕組みになります。

これらの対策を組み合わせることで、見た目のすっきりさを保ちながら、高い安全性を実現しています。


結果|十分な保管スペースを確保、お客様にも大変喜んでいただけました

施工完了後、倉庫内には整然とした物品棚が並び、書類や備品を種類・用途ごとに分けて保管できる十分な収納スペースが確保されました。

お客様からは「充分な保管スペースが確保できてとても嬉しい」とのお声をいただきました。新築事務所のスタートに合わせて、機能的で安全な倉庫環境が整い、大変ご満足いただけました。


まとめ|オフィスの収納環境整備もお任せください

今回の事例では、新築事務所の倉庫に物品棚を設置し、壁・床固定および頭つなぎによる転倒防止処置を施すことで、安全で使いやすい収納スペースを実現しました。

「新しいオフィスに棚を設置したい」「倉庫や収納スペースを整備したい」「地震対策も含めて安全な棚の設置を依頼したい」といったご要望がございましたら、お気軽にご相談ください。現地の状況に合わせた最適なプランをご提案いたします。

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こんにちは。

高知県高知市を中心にオフィス環境づくりをサポートしている 高知オフィス作り.com です。

近年、「採用に苦戦している」「若手人材が定着しない」といったご相談が増えています。

その中で今、注目されているのが“採用力を高めるオフィスづくり”です。

求職者は給与や休日だけでなく、「どんな環境で働くのか」を重視する時代になっています。

特に会社説明会や採用サイト、SNSなどでオフィス写真を見る機会も増えており、オフィス環境そのものが企業イメージに大きく影響しています。

今回は、採用力向上につながるオフィスづくりについて、最新トレンドやポイントをご紹介します!


なぜオフィスづくりが採用に影響するのか?

最近では、求職者が企業選びをする際に、

  • 社内の雰囲気
  • 働きやすさ
  • コミュニケーション環境
  • オフィスの清潔感
  • デザイン性

などを重視する傾向が強くなっています。

特に若手世代は「ここで働きたい」と感じられる空間を重要視しています。

つまり、“働く環境”そのものが採用力に繋がる時代になっているのです。


最近増えているオフィストレンド

① 開放感のあるオフィス

以前のようにパーテーションで区切るだけではなく、視線が抜ける開放的なレイアウトが人気です。

例えば、

  • ガラスパーテーション
  • フリーアドレス
  • オープンミーティングスペース
  • 明るい照明計画

などを取り入れることで、会社全体が明るく見えます。

求職者からも「雰囲気が良さそう」という印象を持たれやすくなります。


② カフェ風コミュニケーションスペース

社員同士の交流を促進するため、カフェのような空間を取り入れる企業も増えています。

例えば、

  • ファミレスブース
  • カフェテーブル
  • リフレッシュスペース
  • フリースペース

などです。

「社員同士の会話が増えた」「部署間交流がしやすくなった」という声も多く、社内活性化にも繋がっています。


③ 集中ブース・個室空間

一方で、“集中できる空間”へのニーズも高まっています。

特に最近は、

  • Web会議ブース
  • 防音個室
  • 集中席
  • ソロワークスペース

などを導入する企業が増えています。

オープン空間だけではなく、“集中”と“コミュニケーション”を両立させることが重要です。


④ 写真映えするデザイン

採用サイトやSNSで会社の雰囲気を発信する企業も増えています。

そのため、

  • 木目デザイン
  • グリーン装飾
  • 間接照明
  • コーポレートカラー活用

など、“写真で見た時の印象”も重要になっています。

「おしゃれな会社」という印象が、応募数アップに繋がるケースもあります。


採用力アップのためのオフィスづくりポイント

第一印象を大切にする

特に重要なのが、

  • エントランス
  • 受付
  • 面接スペース

です。

会社に入った瞬間の印象は、求職者の記憶に残ります。

「清潔感」「明るさ」「統一感」を意識した空間づくりがおすすめです。


働きやすさを優先する

デザインだけではなく、実際に働きやすいことも重要です。

例えば、

  • 配線整理
  • 動線改善
  • 収納計画
  • 照明改善
  • Web会議環境整備

など、小さな改善でも社員満足度は大きく変わります。

結果として、離職率低下や定着率向上にも繋がります。


“その会社らしさ”を出す

最近は、“企業らしさ”を空間で表現する企業も増えています。

  • 地域性
  • 業種イメージ
  • コーポレートカラー
  • 企業理念

などをデザインに反映することで、ブランディング強化にも繋がります。


中小企業こそオフィス改善がおすすめです!

「大規模改装は難しい…」という企業様も多いですが、

  • レイアウト変更
  • 家具入替
  • 一部内装工事
  • 集中ブース設置

など、小規模改善でも印象は大きく変わります。

特に中小企業では“会社の雰囲気”が採用に直結するため、オフィス改善は非常に効果的です。


補助金を活用できるケースもあります

オフィス環境改善は、

  • 働き方改革
  • DX推進
  • テレワーク整備
  • 生産性向上

などを目的とした補助金対象になる場合があります。

設備導入や内装工事を検討されている場合は、補助金活用も含めて早めの相談がおすすめです。


まとめ

これからの時代、オフィスは単なる“仕事をする場所”ではありません。

  • 採用力向上
  • 人材定着
  • 生産性向上
  • 企業ブランディング

を支える重要な経営戦略です。

「採用に強い会社にしたい」

「若手が働きたくなる会社にしたい」

「会社の雰囲気を変えたい」

そんな企業様は、ぜひ一度オフィス環境を見直してみてはいかがでしょうか?

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