高知新聞様のオフィス移転のきっかけは免震構造のビルに入ることで、震災時にも業務を継続することでした。新オフィスに引っ越す機会がめったにないので、安全を確保するだけではなく、働き方改革とコミュニケーション向上をするオフィスにしたいというご要望をいただきました。2つのご要望を進めるためには以下の空間が必要だと考え、オフィスプランに落とし込んでいきました。
気持ちよく仕事ができる
快適な空間で気持ちよく働くことができ、前向きに仕事に取り組める空間であること
ONとOFF
いい休憩時間を過ごすことができ、メリハリのある働き方ができること
集中と交流
コミュニケーションをとるためのスペースを増やす一方で、集中をして1人で業務を進めるスペースも用意して、業務内容に応じて使い分けるようにすること
社員全員に伝わり易いように、理想をコンセプトに落とし込んだ結果、「であう、きづく、つくる」になりました。人と人、人と情報が出会い、新たな気づきが生まれることで、人・地域が生き生きできる有益な情報やビジネスを創り出していく場にしていく場にしたいという想いが反映されています。
それでは出来上がったオフィスをご紹介します。